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Ich lerne Ruby on Rails for Africa

Railsとアフリカとkintoneで苦戦するブログ

【エンジニア採用】割と良かったスキルを測る方法メモ

最近は、新卒・中途ともに弊社のエンジニア採用担当として、採用の場に立つことが多くなって来ました。

弊社は別にスーパーマンではなく、割と普通のWebエンジニアを求めているので、即戦力ももちろんなんですが、数ヶ月の教育を施した後に戦力になってくれるポテンシャル採用的なものも認めています。

そういう採用基準の中で難しいのが、ポテンシャル採用の人のスキルを測ること。
ポテンシャルとはいえ、プログラミング未経験では話にならないので、そこは必須なんですが、どこらへんまで出来てたらポテンシャルがあるという判断をして良いのか、が難しいです。

基本的には、

  • プログラミング経験がある(業務レベル)
  • Webプログラミング(RoRPHP, フロントサイト)の経験がある

というのを最低限ぐらいのチェックとして働かしてるのですが、ポテンシャルが難しい。


最近だと、うまく判断軸として働いたな、というのが以下の二つです。

  • 一番得意な言語のプログラムを見せてもらう
  • 「○○を始めて△ヶ月目です」というやつを見せてもらう

一番得意なものレベルのチェックと
学習中のもののレベルを見ることで、
どれぐらいの学習の転移が出来てるかをみることが出来ます。
(もちろん、僕のレベルを超えていれば測ることすら出来ませんが)

まだまだ、エンジニア採用担当になって新米みたいなものですが、
同じエンジニア目線で見れるというのは、一つ強みになってるのかな、と思います。


ということで、急務ではないのですが
良い人が居ればいつでも採りたい、という気持ちもあるし、
面白いエンジニア採用の方法ももっと考えたいと思いますので、
何かありましたら、@sugi511までご連絡ください。
よろしくお願いします(っ・ω・)っ

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