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Ich lerne Ruby on Rails for Africa

Railsとアフリカとkintoneで苦戦するブログ

【追記あり】iOSアプリ開発しようかと思って書籍調べた(目次だけ)

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今まで、ずっとHTMLだー、PHPだー、CakePHPだー、Ruby on RailsだーとWeb系ばっかり攻めてたので、もうそろそろスマホのネイティブアプリ制作にも手を出してみたいお年頃。
iOSアプリ開発始めるために、とりあえず本一冊買うか!ということで、なんかとりあえず見てたのは以下の二つの本。


Amazon.co.jp: 絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8.1以降 完全対応】: 高橋 京介: 本
※以下、「挫折しない本」


Amazon.co.jp: 詳細! Swift iPhoneアプリ開発 入門ノート Swift 1.1+Xcode 6.1+iOS 8.1対応: 大重美幸: 本
※以下、「入門ノート」


なんでこの二つなのってところは、Amazonの売り上げ上位二つを選んだだけで特に意味はないです。二つ以上見ないのかっていうのは、見過ぎて迷うのが面倒くさいので、上の良さげな二つだけにしました。

とりあえず、ゴールとしては、本を一冊で、swiftをさくっと学べて
ちょー簡単なiPhoneアプリ制作が出来て、アプリ制作の流れが分かればOK。
SwiftとかSDK使ってなんちゃらとかは、後回しにしても良いかなって感じ。

目次の比較

挫折しない本

Chapter 01 iPhoneアプリ開発の基礎知識
Chapter 02 XcodeiOSシミュレータの基本操作
Chapter 03 今日からはじめるSwiftプログラミング【入門前夜】
Chapter 04 今日からはじめるSwiftプログラミング【超入門】
Chapter 05 クラスとインスタンス~UI部品の利用~
Chapter 06 iPhoneアプリ開発をはじめよう!
Chapter 07 自作アプリで広告収入を得る方法
Chapter 08 SNSアプリ開発で学ぶボタン機能と画像配置
Chapter 09 iPhone本体へのインストールと設定
Chapter 10 カメラアプリ開発で学ぶプロトコルとデリゲート
Chapter 11 アプリ開発の仕上げ
Chapter 12 アプリのリリース
Appendix 公式ドキュメントの読み方/アプリで収益を上げる方法など

プログラミングも必要最低限で、アプリを作って自分のiPhoneに入れてチェックして、アプリをリリースするって流れに力入れてるように見えます。

入門ノート

Part 1 Xcodeをはじめる
1-1 Xcodeの準備 8
1-2 Xcodeの使い方
1-3 iOSシミュレータで試す
1-4 Playgroundで試す

Part 2 基本シンタックス
2-1 ステートメントデバッグ関数
2-2 定数と変数
2-3 タプル
2-4 演算子
2-5 条件分岐
2-6 ループ処理

Part 3 ストリングとコレクション
3-1 ストリング String
3-2 配列 Array
3-3 辞書 Dictionary

Part 4 オプショナル、関数、クロージャ
4-1 オプショナル
4-2 関数
4-3 関数オブジェクト
4-4 クロージャ

Part 5 クラス、構造体、列挙型
5-1 クラス定義
5-2 クラスの拡張
5-3 列挙型 enum
5-4 構造体 struct

Part 6 iOSアプリを作る
6-1 画面サイズとオートレイアウト
6-2 プロジェクトのスナップショット
6-3 アシスタントエディタを使う
6-4 標準のUI部品を使う
6-5 デリゲートを使うUI部品

Part 7 ビューと画面表示
7-1 ビューの作成と表示
7-2 画像とボタンの作成とConstraints設定
7-3 テーブルビュー UITableView
7-4 コレクションビュー UICollectionView
7-5 ビューのアニメーションと映像効果

Part 8 シーン移動とビューコントローラ
8-1 セグエでシーンを移動する
8-2 ナビゲーションコントローラで遷移する
8-3 タブバーでシーンを切り替える
8-4 アラートとアクションシート
8-5 Touch IDで指紋認証を行う

Part 9 SpriteKitでゲーム作り
9-1 SpriteKitの基本
9-2 SpriteKitエディタ
9-3 ノードを追加する
9-4 ノードのアクション
9-5 アクションを組み合わせる
9-6 物理ボディの作成と操作
9-7 インバースキネマティック、ジョイント、フィールド
9-8 衝突カテゴリと衝突判定

swiftプログラミングのことがきっちり書かれていて、なおかつアプリ内でよく使いそうなものがきちんと説明されてるイメージ。

挫折しない本はiOSアプリ開発、入門ノートはSwift入門ノートってイメージ。

結果どっち買うか

一旦は挫折しない本を買って、iPhoneアプリ制作(出来ればリリースまで)の流れを踏襲してから、Swiftをきちんと勉強するために入門ノートをやろうかなと思います。

明日にでも、買いにいこーっと。

【追記】

iOSアプリ開発してる友人曰く、Swiftもまだβ版みたいなもので仕様変更が激しいので、書籍を買うなら、アップデートがされる電子書籍が良いとオススメされました。

あと、以下の記事をオススメされました!

年末年始に読みたいSwift勉強のための書籍やサイトなど - Think Big Act Local